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やっぱり、幕末と今は似ている?!
藍色のベンチャー(上)
藍色のベンチャー(上)
幸田 真音
 大河ドラマで新撰組が放映中。幕末というのはドラマの素材として魅力的なのは、過去の大河ドラマで何回か扱われている事からも分かるが、今回の幕末ブームは閉塞した日本の状況打開願望が反映されているのかな?と思われる点も多々ある。

 経済界に詳しい作家、幸田真音氏の「藍色のベンチャー」(上下)も、幕末がテーマである。

 幸田さんの本はまだ2作目か3作目くらいだが、現在を描いた作品と違って、最初のページから「あ、著者はこの地域に思い入れがあるな」と分かった。巻末の著者紹介を見たら、滋賀県出身とあり、正解でした。

 井伊直弼と湖東焼きを開発した商人、絹屋半兵衛との不思議な因縁や、絹屋夫妻や、磁器作りの職人達の魅力的な姿。一方で、自分の懐具合や栄達にしか頭がいかないお役人の横やりなど、著者自身も言っている通り、現代と通じるものがあると思いながら読んだ。

 湖東焼きは桜田門外の変で直弼が斃れたために、結局幻の陶器となってしまうのだが、商人(あきんど)や職人達、そして彼らを支える女性達のキャラクターが魅力的で、新しい物を作っていく熱気も感じられて、最初「分厚い、手強そう」と思ったイメージもあっという間に吹っ飛んで、一気呵成に読まされました。

 尚、湖東焼きについては、このサイトに作品例が載っておりまして、中にはこの本で名前が触れられている職人によるものも載っています。一見の価値有り! もちろん、この本も一読の価値アリのオススメです!
posted by: kaikoizumi | お気に入り本 | 17:13 | comments(2) | trackbacks(1) |-
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独自の商品開発が大事とかリスクを分散させる為に仲間を集めるとか今の時代と似てますよね。
甲斐小泉さんは一晩で一気に読んでしまうなんてさすがですね。
最近は文章の多いものは頭に上手く入らなくて、何日かけて詠んだかな?
「代行返上」も面白かったですよ。
「年金」っていったい何なんでしょうね?
みんなが実体の無いマネーゲームに踊らされているような気がします。
| しろうさぎ | 2004/06/21 11:03 PM |
そろそろ一気読みが限界に達しつつあると思いながら、面白くて一気に読んじゃいました。
代行返上も読んでみたいですね。
(しかし幸田さんの小説、ほんとう〜に待ちましたよ。
今は年金問題が過熱してますから、またう〜んと待つのかな?)

年金はとにかくややこしすぎますよね。
国民年金と厚生年金という2本立ても訳わからんし。
| 甲斐小泉 | 2004/06/22 7:48 PM |









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2005/10/30 7:31 PM
 4日ほど前から読み始めていたこの本の上巻をやっと読み終えた。著者は幸田真音(こうだまいん)さんで、女性の作家で、証券・金融などの最先端の経済小説が得意な作家である。『日本国債』、『ヘッジ・ファンド』、『凛冽の宙(そら)』など、この分野では今一番鋭いも
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