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アンファンは読まない方がいいのかも?
「赤毛のアン」の秘密
「赤毛のアン」の秘密
小倉 千加子
 私の少女時代、クラスに一人くらいは、クラスに熱烈な「赤毛のアン」ファンがいて、それ以外に、何人もの読者がいたものだ。私もその一人だった。

 時代が変わり、今は若干人気が落ちているそうだが、未だ日本少女にはアンファンが多く、かつてのアンファン年代がプリンスエドワード島の観光客として、現地経済に貢献しているそうだ。

 しかし! フェミニストの視点から見ると、アンも作者のモンゴメリも、実に厳しい評価となってしまうのだ。

 まず・・・と思ったが、書かないでおこっと。知る人ぞ知る衝撃的な事実があるらしい。アンが好きで、モンゴメリも好きという方が見るとガッカリするかも知れないから。詳細を知りたい人は、本書を手に取って見て下さい。

 まだまだ女性に対する抑圧がきつかった時代、彼女自身の生来の気質もあったようだが、作家として名をあげ、一家の経済の中心となるためには、非常な犠牲を伴ったという事で、お茶を濁させていただきます。
posted by: kaikoizumi | お気に入り本 | 12:55 | comments(2) | trackbacks(1) |-
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ちょっと、面白かったこと。

「アンファン」って、「子供」って意味ですね。
「子供は読まないほうがいいかも…」という意味にも取れて、にやりと笑ってしまいました。

「赤毛のアン」は、アンそのものよりも、アンをめぐる人々の名言や、処世訓が楽しかった覚えがあります。
今度、読んでみたいと思います。
| ぬれあわ | 2004/11/03 3:01 PM |
ぬれあわさん、こんにちは。

アンファン=子ども、とそこまで思いが至っておりませんでした。さすが!

しかし、確かに子どもというか夢見る少女が
この本を読んだら、ガッカリを通り越して著者に
攻撃をしかけたくなるかも知れないです(笑)。

色々な意見があるというのを
我慢できないような精神年齢おこちゃまは
読まない方がという・・・
| 甲斐小泉 | 2004/11/03 3:49 PM |









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2004/11/26 5:55 PM
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